
先日、会社の皆さんと一緒に、能登料理のお店に行ってきました。
今回いただいたのは、石川県の冬の味覚「香箱蟹(こうばこがに)」と「ぶりしゃぶ」です!
雌のズワイガニである「香箱蟹」は、資源保護のため、漁期が冬のわずか2ヶ月間に限られている、季節限定の逸品!
小ぶりな甲羅の中には、旨みが凝縮された身と、濃厚でクリーミーな内子、そしてプチプチとした触感の外子がぎっしり詰まっていて、蟹酢でさっぱりといただきました。
さらに、脂の乗った旬のぶりを、熱々のお出汁にサッとくぐらせていただく「ぶりしゃぶ」。
余分な脂が落ちることで旨みがギュッと引き締まったぶりを、ポン酢で美味しくいただきました。
冬の味覚を存分に堪能して、心もお腹も満たされました。
美味しいものをたくさん食べて、忙しい時期を全力で乗り切りたいと思います!
