インタビュー

道下 愛(みちした まな)
スタッフ

アカウンティングフォースを選んだ理由

短大で会計の勉強をしていて、もともとこの業界を志望していました。 就職説明会に参加し、いくつかの事務所のお話を伺いましたが、どこも 似かよった印象で、会計・税務のいわゆる「真面目さ」や「誠実さ」は 感じたものの、どこを選ぶポイントにすればいいのかわからずにいました。 そんな中、アカウンティングフォースは「アットホーム」で「仲がいい」 という長所を掲げていたのが印象に残っています。 聞こえのいい言葉に、まだ半信半疑だった私は「本当なのかな?」と 疑ってかかり、実際にオフィスに行くまでは判断できないと考えていました。 しかし選考が進み、社員の人柄や雰囲気を知るにつれ、掲げていた長所が嘘 ではないと信じられるようになりました。 他社の選考も受けていたのですが、面接官だったパートナーは「最後まで しっかり受けて、考えて決断してください」と、私の意思を尊重して見守 ってくれました。 最終的には、他の大手事務所からのオファーをお断りしてでも、 「この場で一緒に働きたい」という思いが勝ち、入社を決めました。

アカウンティングフォースってこんなところ

いわゆる大企業のように、役職や部署が分かれているわけではなく、 フラットな環境です。そこで、私のようなスタッフとマネージャー がチームを組み、お客様の会計・税務の 業務を担っているわけです が、お互いを「◯◯さん」やニックネームで呼び合い、困っている人 を放っておけない先輩たちが優しく教えてくださるおかげで、風通し の良い組織になっていると思います。会計事務所って、一日中カタカ タ数字の入力をしているイメージがあるかもしれませんけど、ここは 笑い声と笑顔の耐えない明るい職場です!

仕事内容

今はまだ、毎月お客様からいただく会計資料を会計システムへ入力する作業がメインです。 単調な入力作業は辛いこともありますが、マネージャーから視野を広く持ち全体像を 掴むようにアドバイスを頂いて、徐々にお客様の状況を把握できるようになってきました。

入社して変わったこと

内定者だった時から、アルバイトとしてアカウンティングフォースで働いていました。 自分が社員になる会社で、少しでも早く職場に慣れたいという思いから始めましたが、 当時は正直まだ他人事で、「言われた通りにやればいいか」くらいにしか考えていませ んでした。いざ、4月に入社してみると、社員としての責任の重さを感じるようになり ました。それまで教えてくださっていた女性の先輩社員の方が産休に入られたことも あり、引き継ぎの業務を通して、お客様との向き合い方や仕事の仕方を学び、自身の これまでの姿勢が甘かったと反省しました。今はその先輩社員の方が、産休から戻っ ていらした時に「成長したね」と言って頂けるよう、日々「自分には何ができるか」 を考えながら、行動しています。